乳頭保護器卒業までの道のり

現在四ヶ月の息子ですが、最近やっと両乳を直母で飲んでくれるようになりました。
というのも、私のおっぱい、乳首が小さい+片方陥没 の二重苦おっぱいでして。。。。
産院から乳頭保護器のお世話になっていました。

 

助産師さんからは、「赤ちゃんの体重が4キロ越えれば、上手に飲めるようになるから」と言われ、期待していたものの、結局8キロになった4ヶ月でやっと卒業できました(^◇^;)
保護器を使えばごくごく飲めていたのですが、1ヶ月検診が終わって外出するようになると、外での授乳も増えるわけで。。。
保護器の持ち運びが面倒+授乳室で保護器を出すのが何と無く恥ずかしいため、なんとか卒業したい!と躍起になっていました。保護器を使用されている方なら分かると思うのですが、直母で飲んでいる他の赤ちゃんの横で保護器を出す時の申し訳なくて恥ずかしい気持ち。。。

他の人はそんなに気にしていないだろうし見ていないだろうに、すっごく気にしていました。

 

そのため、1ヶ月健診後は飲み始めてしばらくしたら一旦息子をおっぱいから外し、保護器を外して吸わせるようにしていました。
が、吸えない!と息子が怒る怒るw
小さい体で必死に身をよじって抵抗する姿に。。。お母さんは泣きました(T_T)
私のせいで飲めないのに、息子に無理やり直接飲ませようとするのはかわいそうだ。。。。そう思い、このまま卒乳まで保護器を使用してもいいや!と開き直りました。

 

授乳室は個室がある所を選び、ママ友家で集まる時は先に言っておく。
そんなこんなしながら過ごしていると、ある日息子が保護器を吸いにくそうにしているではありませんか!試しに外してみると、直接ごくごく!ここまで来るのに4ヶ月かかりました。。。。

 

保護器使用を悩んでいた時に、私の母に言われた一言。
「母さんが育ててた頃に、保護器があれば、あなたを母乳で育てられたのになー」
実は私の乳頭陥没は遺伝でしてw
母親は搾乳して私を育てたそうで、非常に大変だったそうです。そう考えると、文明の利器なんだから使えるだけ使おう!と前向きになれました。

 

ちなみに我が家が使用していた保護器はメデラのMサイズです。

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使用後は哺乳瓶などの消毒液に漬けて、使う時に取り出していました。
外出時は、使用後消毒出来るウエットティッシュに包んでケースに入れる。
長時間の外出で何回か授乳する必要がある時は、コンタクトケースに消毒液を入れて持ち運び、小さい容器(お弁当のデザートを入れるケースなど)にその消毒液と水を入れて保護器を漬けていました。

 

保護器なんて使ったら赤ちゃんがかわいそう!絶対にはずさなきゃ!という考えの方もいらっしゃるかと思いますが、私は使えるものは使っていいと思います。我が家はたまたま卒業できただけかもしれませんが、いいじゃないですか、ずっと保護器使用しても。私なんか、保護器6個も買いましたよw
保護器使用に悩んでいる方の励ましになれば幸いです。

さて、保護器卒業した息子くん。今度は、哺乳瓶拒否になってしまい、旦那やおばあちゃんに預けられなくなりました。。。搾乳した母乳であっても嫌だそうで。嬉しいような悲しいような。。。


ねこりごとを最後までご覧いただき光栄です。
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